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ストラディバリウスのこと [気づいたモノ]

http://r-shim47.blog.so-net.ne.jp/2009-10-9
http://r-shim47.blog.so-net.ne.jp/2009-09-14 の番外編です。 

中川イサトさんのライブを聴きに行った際のアフターアワーズで・・・・歓談してる最中に、舞台音響をお仕事とされているある方からちょっと興味深いお話を伺ったのだった。

 ストラディバリウスと呼ばれるバイオリンがある。素人の私でさえ知ってるのだから言わずと知れた銘品だ。何でも最近、オークションに出品されて一丁実に四億円(!)で落札されたのだそうで。

 しかしながらこの楽器が世にも妙なる音色を奏でるのかと言えば必ずしもそうではないらしい、 というのがかの方のお話で、私はそれを大変興味深く聞いた。その方はとあるホールでのお仕事の際、リハーサルかなにかの時に実際に出音を聞いたらしい。『たいして感心出来る音でもないんだけどねえ・・・・その場に居合わせた誰に聞いても、現在製作されている高級品の方がいい音だって言うんだけど弾いている本人はとんでもない、自分は両方弾いてみて絶対にストラディバリウスの方がいいって言うんですよ』と苦笑しながらお話しされたのでございます。

 実際のところ、その出音に疑問を呈するHPもある。http://www.geocities.jp/city_memo/kaneda/nikki036.htm

複数人のヒアリングによるブラインドテストなのである程度の客観性がそこにはあると見てよいのだろう。プレイヤーにとってよい音であるのと聴衆にとってのそれは必ずしも一致しないということなのだろうか。確かにプレイヤーは楽器を顎の下に挟んで弾くので音の聴こえ方には違いがある。

ここで一つ、ある仮説を提示させていただきたい

 これはその際の、某氏の受け売りである。アントニオ・ストラディバリは楽器の製作について弟子にも誰にも絶対に教えなかったことがあるのだそうだ。それは現在、バイオリンの制作者がストラディバリウスの音の秘密として恐らくこれだろう、と目しているものでもある。何かと言えば膠のことらしい。製作時の貼り合わせに使い、琥珀を溶かし込んで仕上げのニスとして使う膠にその秘密があるらしい。

 

Antonio_stradivari.jpg

 

プレイヤーにとって素晴らしく良く聴こえるのだとすれば、人骨を伝わる伝搬振動に、何かしらなじみの良い要因があるのでなかろうか。
楽器は木を削り、曲げ、貼り合わせて作る。貼り合わせるためには膠を用いる。
膠は動物の骨や毛を石灰水で煮込む
そこでだ
弟子にさえも教えられないような作り方の膠とは一体どのようなものなのか
何故誰にも教えられないものだったのか
それは・・・・
 
 知らずにいた方が良いことなのかもしれませんね、と、そのとき私たちはアフターアワーズの喧噪の中でちょっと薄気味悪く笑い合ったのでした。

ダースベイダーのUSBハブ [気づいたモノ]

 バカ丸出しとしか言いようがないがハエのことを何度も書く。

 実際、未だかつてこんな時期になってまで蝿が我が家の中を飛び回るようなことはなかったのだ。もうすぐ年越しだというのに何としたことだ。どういうわけか殺戮の成果が幾らか確認されても翌日にはいずこからかきゃつ等は現れて癪に障る羽音を立てながら身辺を飛び回る。故意に例年よりも室温を下げているせいでここ数日は飛び方はめっきり活気を欠いているがそれでも腹立たしいすばしこさはまだ保たれている。今日もうざったい蝿を手で払いながら昼間テレビを眺めていると山形県に於けるカラスの被害について放送していた。蝿にはとことん頭に来ているのだがカラスもまた不快感を喚起させる生き物だ。私は別段、殺生に喜びを覚える類の性質はないが、かといって優れて動物愛護の精神に富んだ人格でもない。種の絶滅が叫ばれる昨今、別段地球上から根こそぎ抹殺されても全然哀れみを感じない生物は幾つかあってカラスはハエと並んで双璧といったところだ。

 今年、私の家に庭の木にカラスめが巣をかけた。私は当然、断固たる態度に出たのだ。遠慮なく巣は叩き落として中に産み付けられた卵(3個あった)は畑の中に埋めた。成鳥となって人間社会に害なす存在として近隣住民の憎悪を買うよりは来年植えるトマトの肥やしにでもなったほうが世のため人のために決まっておる。聞くところによればカラスの肉は食用たり得るとのことだ。ならばカラスなどバンバン乱獲して知床半島にでも運んで気の毒なオジロワシの餌にでもすればよい。むしった羽は加工すれば安物の布団位には使えるのではなかろうか。布団の縫い目からから真っ黒けな羽が突き出てくるのは余りいい感じがしないかもしれないがなにぶん安物なのだからそこは我慢。残りの残滓はミンチにしてペットフードの生産工場に持ち込む、各市町村はカラスの捕獲について報奨金制度を設けてはどうか。一羽について幾らと換金する。住民税の減免でも良いしカラスの加工場でも作れば地域活性化にもなりそうな・・・・こういう愚にもつかない戯けた妄想となると我ながら惚れ惚れするほどイメージが湧いてくるのは私が正真正銘役立たずの暇人であることを良く表している。これでは何か私自身よりもカラスのほうが余程人間社会への貢献度が高そうでさえある。

 ただ、私のような役立たずでもまだハエよりはマシだろうという程度の矜持はある。大体ハエどものやることといったら居眠りをしている私の顔面に飛びついてきて不愉快な覚醒を強制することとわざわざ狙いすましたように買って間もないMacBookに飛来しては私の目を盗んで排泄行為をかますこと位しかない。何が頭に来ると言って最たる所業がこれだ。カラスはそのような不届きなまねには及ばない分だけ節度を心得ていると言える。少なくともあのはた迷惑な黒い鳥は、たとえ窓を開け放っていたとしても人家の中に飛び込んできて寝ている家人の顔をつつき回したりそこたら中に脱糞しまくるようなことはないのだ。(あったらとんでもない大騒ぎになる)いけない、まだ筆がそれた。とにかくだ、ハエなどという生物はその死骸さえも人間にとっては直接何の役にも立たず、間違いなくカラス程の値もない生物だということを私は幾らでもクドクドと喚き散らしたいのである。(バカだ)

 現在、時刻は夜半だが、さっきまで見ていたDVDの登場キャラには妙な引っかかりを感じていた。見ていた映画はこれ

スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション [DVD]

スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

  「引っかかりを感じるキャラ」とはこれ

img_1478065_47238550_0.jpeg甲冑姿の日本の侍が元のイメージなのは有名だが、どうも私はこの面構えにハエを連想するのだ。もしもファンの方がこのしょうもないブログを目にしたらさぞかし憤激されるのだろうがご勘弁願います。

 少年の頃に映画館で見たとき以来、何か不快感をかき立てるものがモヤモヤしていたのだが今日になってやっと思い当たったことになる。キャラとしては大いに好きだが。ダーズベイダー氏は最近はパチンコ業界でも人気らしいが世界的な有名人でもあらせられるので色々とノベルティ商品があることも今日知った。何とパソコンの周辺機器でUSBハブが販売されているらしい。

Darth_Vader_USB_Hub_12.jpgどこで売っているのか調べてみたが結局本日はわからずじまいだった。目玉が光り、おまけにあのシューシュー言う例の息遣いが聞けるという。是非とも手に入れてパソコンの脇に鎮座させておきたいものだ。高そうだけど。 見た目上の不満としてはポートの取り付け位置とその場所だ。全部で四つではどうにもケチ臭い気がする。私だったら両方の肩口に四つずつ、合計八個のハブにしたいところだ。こういう商品は使いやすさなど二の次で構わない。

 ここで 更に下劣な連想、もしもハエの形をしたUSBハブがあったら・・・いい加減にしておこう、そんなものが商品化されるはずはない。お馬鹿なテキストもほどほどに、と、自分をたしなめる。全くもってハエの○○○のように野放図な垂れ流しのテキストで我ながら嫌になる。 


ちょっと気になるLTAのこと [気づいたモノ]

 音響機器についての雑誌は以前程熱心に買って読む事はなくなった。どうせ万年金欠人生なのだから買えもしない機器の事を眺めていても仕方がないのだし、生活全般についてたいした向上心もない万年脱力モードで過ごしているので身辺に転がっているものでもそこそこ楽しめるではないかとやせ我慢のように納得する事にしている。

 なんだかんだ言っても今のところ私のメインソースはLPレコードだ。音質やハンドリングではディジタルソースに劣る点は確かに多いが、だからといってLPレコードを売り払ってCDに入れ替えようと思った事もない。余り深い思慮はないのだが聴けるものをむざむざ放擲する気にもなれずダラダラと買い続けているうちにそれなりの量になってしまったので関わり続けていることになる。

 そんなわけで雑誌についてはLPレコードの再生に関して興味のある記事があれば買ってきて読む程度なのだが、「無線と実験」の別冊は結構充実した記事があった。

プレミアムオーディオ No.3 (3) (SEIBUNDO Mook)

プレミアムオーディオ No.3 (3) (SEIBUNDO Mook)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2008/11
  • メディア: 単行本

 

 Advanced Analog http://adanalog.com/ という米国の新興メーカーがリリースしたLTAの記事が目を引いた。MG-1という製品が面白そうだ。

 

all.jpg

 

エアーベアリングのLTA,お値段はなんと$600だそうでまさに激安。細部を眺めているとコストダウンのための工夫があちこちに見られるが手抜きはない。汎用的なパーツをどんどん組み込んで行けばこういう値段でも製品作りは出来ると妙に納得できる。メーカーは4000ドルのトーンアームにだって引けはとらない、と頼もしいアナウンスだが残念ながら日本での販売は予定されていないので目下、個人輸入しか調達方法はない。輸入しても売れないに決まっているが。

 インストール例も多く示されている。私が常用しているオラクルの例では実にダブルアーム仕様となっていて笑える。

 

SantiOracleV.jpg
 
何とも物凄い眺めだが大変使いにくそうでもある。
 
サスペンションに支持されたサブシャーシを持つターンテーブルへの取り付けとしては失格だが取り組んでみようというこのオーナーの意欲は見上げたものだ。トーンアームは新品、中古共に露骨に足下を見るようなプライスタグがつく事の多い昨今なので(生産量から言って仕方ないのだが)機械の心得がある、という前提は外せないが低能率スピーカーでLPレコードを聴かれる事の多いリスナーにとっては注目に価する機材ではなかろうか。
 
LTAの人柱歴およそ20年の立場から能書きめいた事を一言書いておくと、対象とするターンテーブルはソリッドベースである方が望ましい。私の腕のなさでもあるのだがサスペンション形式の場合は苦労が多い。紹介記事ではテクニクスのターンテーブルSL1100を土台にしていた。記事によればステレオイメージはやはり素晴らしいとの事だ。

キンチョールの効能などについて愚考する [気づいたモノ]

 しぶとく居着いた蝿の話題などネット上の公開日記に記しておくにはすこぶる付きでしょうもないとは思うのだが、やはりこれだけ日々の精神生活に悪影響を及ぼされると何がしかの行為に駆り立てられてしまう。 

  つくづくハエどもの跋扈には頭に来ていたので、ある日私は殺虫剤を居間に撒くことを思いついた。どうしてそれまで気付かずにいたのかと思うと我ながら考えの足りなさに呆れる。

 近所のドラッグストアに行くと11月も末だというのに殺虫剤は店頭にあった。キンチョール一種類だけだったがそれでも冬の北海道で殺虫剤の需要は幾らかあるということは、ハエどもに苛立っているのは私以外にも一定数の方々がおられると考えて良いのだろう。

金鳥 キンチョールK 450ml

金鳥 キンチョールK 450ml

  • 出版社/メーカー: 金鳥
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

 余談だが、Amazon.comではキンチョールまで売っているとは知らなかった。そこら辺の雑貨屋さんや何かで簡単に手に入るこんなありきたりの殺虫剤をわざわざ通信販売で買う人はどれ位いるのだろうか。

 使用した初日の効果は顕著なものがあった。居間に散布して外出し、しばらくしてから帰宅すると床には5,6匹、蝿の死骸が落ちていた。それまで数日続いていた苦闘が大変効率的でない愚行に思えた。躍起になって丸めた新聞紙を振りかざし、タバコの吸い過ぎのせいですぐに息が上がってはへたり込んだ数日間が全く不毛な時間だったことを改めて知ったと同時に大日本除蟲菊株式会社に心からの敬意を表したりもしたのだった。本当のところ、たかだか実売価格五百円位の殺虫剤にこうも劇的な効果があるとは思ってもみなかった。身の回りのあらゆる出来事に関して、あんなにウキウキした気分になったのは最近では珍しい。

 しかしそういう、一種の爽快感も一日程度のものでしかなかった。翌日には相変わらず忌々しいハエどもが前日と変わらず居間の中を我が物顔で飛び回る。私はそれまで、ハエどもの個体数は八匹程度だろうと見込んでいたのだがとてもそんな数ではなかったようだ。前日のキンチョールで確認した戦果は個体が減ったと体感するにはほど遠いものだったことになる。一体きゃつ等はどこに潜んでおるのか、まるで亜空間から湧いて出てくるようで個体数は一向に減った様子がない。戦闘的な気分になりかけた私は再度、キンチョールのスプレー缶に手を伸ばしたのだった。 

 しかし2度目の散布はさっぱり効果を生まなかった。ハエには薬剤に対する耐性でもあるのだろうかと想像すると暗然とした気分に囚われた。 たかだか五百円かそこらの殺虫剤にハエどもの根絶までを期待するのは文字通り虫のいい考えだったかもしれないと幾らか悄然とした。全く持って洒落にもなっていない。居間のテーブルの上に置いたノートパソコンには次から次とハエがたかってそれこそ文字通りクソ忌々しい排泄行為を野放図にやらかし続けている。

 この世の中に、もしもハエを常食としてこれを捕獲するのが大好きな動物がいたとしたら、私は生来のずぼらな性根をたたき直してその動物の飼育に精を出してもいいとくだらない考えを持った。たとえばの話、猫はどうか。あのすばしっこいネズミを捕獲するのだからことによってはハエの運動能力にも追随できるかもしれない。ジャンプ一番、飛行中のハエを左フックで叩き落とす様子を想像すると、少々痛快な気分になった。

 と、サンデッキである気配がすることに気付いて眺めてみるといつもの居候の姿があった。

IMGP1260.jpg

少なくとも、この個体には希望が持てないのは明らかだ。 今まで余り意識的に猫を観察などしたことはないが、どう考えてもこれだけ年がら年中かったるそうにしている魯鈍な猫は見たことがない。これは私の単なる、八つ当たり的な気分でしかないのだが。

群がるハエに苛立ちながら、私は電撃殺虫機の効能をあれこれと想像している。

 居間の天井にはおあつらえ向きにコンセントがある。住宅を新築するときにプロジェクターを天井からつり下げて固定しようと目論んでいたのだが取り合い上実現できずにコンセントだけが使われないままになっていた。気付いた来客は天井を指さして何故あんな場所にコンセントがついているのかと不思議がったものだが実はそういう経緯があった。こうして憎々しいハエどもに冬になってまでも悩まされているうちに天井に電撃殺虫機を取り付けてみることを思い立った次第である。果たしてその効果如何。

 


 

 


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パソコンの新調に関して [気づいたモノ]

訳あってお仕事用のパソコンを新調することになった。突然のことで貧乏人の私は当然のことながらお金の工面に結構苦心することになった。今日日、パソコン の新調など格段ブログに書くほどの話題ではないのかもしれないが万年金欠の私にとってはちょっとしたイベントではあるのですよ。

Apple MacBook 2.4GHz Core 2 Duo/13.3/2G/160G/8xSuperDrive DL/Gigabit/BT/DVI MB403J/A

Apple MacBook 2.4GHz Core 2 Duo/13.3/2G/160G/8xSuperDrive DL/Gigabit/BT/DVI MB403J/A

  • 出版社/メーカー: アップルコンピュータ
  • メディア: エレクトロニクス

 

 

 

 私には爾来、パソコンを新調するときの条件があって、CPUパワーが3倍を超える製品が出てくる頃にそれまでの使用機がくたびれて来るという周期性があるようだ。これまで使っていたiBookはPPC G3,700MHz,HDD20GBだったのでまあ順当と言うところだろうか。OSもどんどん重くなってくるわけだがマシンパワーがそこら辺のハンディを払拭してくれるわけで、まずは快適なお仕事環境となった。

 もっとも目下一応現役であるからしてお仕事だけに使うのは勿体ない。現在私用のeMacはPPC G4,1.25GHz,HDD160GB,メモリーは1GBなのでHDD容量以外はきっちり2倍のスペックである。比較してみない手はない。

 パソコンを弄る時間自体はお仕事中よりもプライベートのほうがずっと長いので、インテルMacの御利益を享受している真っ最中なのだが 昨年大破したeMacであるからしてこちらもそろそろ次を考えるべきかとお金もないのに空想を膨らませている。ああ、物欲の種は尽きない。

 

Apple iMac 24インチ/2.8GHz Core 2 Duo/2G/320G/8x SuperDrive DL MB325J/A

Apple iMac 24インチ/2.8GHz Core 2 Duo/2G/320G/8x SuperDrive DL MB325J/A

  • 出版社/メーカー: アップルコンピュータ
  • メディア: エレクトロニクス

 

 

 

 

いつになったら更新できるのかとは思うが・・・・・24インチ画面は素直にいいなと思う。この画面サイズで20万円以下というのはこの会社にしては出血サービスのはずで、以前の殿様商売に比べるとアップルも随分腰が低くなったものだと妙に感心する。

Mac OS10.5.xでちょっと感心したのは無線LAN環境のセットアップが物凄く楽な点で、AirMacベースステーションをあらかじめ動作させておくと勝手にセッティングを初めて瞬く間に完了する。まるでWi Fiが前提であるかのように働く。10/100baseのLANインターフェイスは事実上用無しで、将来的に外付けのHDDを増設するときのためと考えてもいい位だ。

 我が家では6月にフレッツ導入の際にやっと運用を始めたAirMac Expressだが、欲目が出てきて現行製品が欲しくなってきた。

アップルコンピュータ AirMac Express ベースステーション with Air Tunes MB321J/A

アップルコンピュータ AirMac Express ベースステーション with Air Tunes MB321J/A

  • 出版社/メーカー: アップルコンピュータ
  • メディア: エレクトロニクス

 

11n対応が大変気になる。やはりどこかで有線LAN並みの転送スピードを望んでもいるのが本音だ。USB2.0にオーディオ用インターフェイスなどかなり応用も利く。

iTunesに仕込んだ音楽データを再生システムにワイヤレスで飛ばす芸当も可能で、これはかなりいいではないかなどと思い始めている次第。いっそのこと、HDD内蔵のこっちのほうが後々有用だろうか。

 


Apple Time Capsule 500GB MB276J/A

Apple Time Capsule 500GB MB276J/A

  • 出版社/メーカー: アップルコンピュータ
  • メディア: エレクトロニクス
  • 出版社/メーカー: アップルコンピュータ
  • メディア: エレクトロニクス

 

 

 

いや、本当に物欲には果てしがない。お金もないのに。

 

 


IPhone 3Gに関心が向かう [気づいたモノ]

 頭の中が旧いので、携帯電話などは通話とメールが出来れば十分だと思っていたがこういう物体が発売されるとなるとなんだか気になり始める。

279.jpg

 アップルという会社は大したテクノロジーの蓄積があるわけではないのだがユーザーインターフェイスの作り方が巧い。言い方は悪いが枯れたテクノロジーを組み合わせてさも目新しそうな提案で客を惹き付ける術には長けていると私は見ている。実際、万年貧乏なこの私が4年前にはiPodなどというおまけ機能の付いたポータブルHDに飛びついた。

 現在、私のiPodは3GB位のディスクスペースを使っている。音楽データはあれこれ詰め込んだつもりでいたが結局そのくらいしか素養していないのであればいっそ、iPohneを買ってしまおうかなどと思い始めている。携帯電話にiPodがくっついているだけでもこれは値があるかなあ、と想像しているのだ。

 日本での取り扱いはソフトバンク一社のみなのだそうで、 私のキャリアーはAUだからどうしてもiPohneが使いたければ乗り換えが発生する。一体全体どうしてソフトバンクなのか。よりによってソフトバンクとは。どこのキャリアーに対しても水平的に供給するのであれば思案の種が一つは減ったのにと、少し残念な気分だ。

 ソフトバンクに対しては以前、Yahoo! BBを巡って悶着があった。インターネットに繋がっている私のパソコンはいつも書くようにMacなのだが、コールセンターというかサポートデスクというか、とにかくそのスタッフにはMacのことがわかる人がいなかったので早々に解約してNTTに乗り換えたのだが回線の切り替えが遅れに遅れてお仕事に支障が出た。これはある種の嫌がらせなのだろうかと私は大いに立腹した記憶がある。 

 ADSLといい、携帯電話といい、ソフトバンクという会社はどうも立ち上げの時点で問題を起こす性質があるのでないだろうか。きっと今度のiPhoneにしても何かをしでかすような警戒感を私は持っている。AUでためたポイントを打っちゃってまでソフトバンクに乗り換えてiPhoneを使いたいかと考えると、まだそこまでは頭に血が上っていない。どこのキャリアーと契約していようが端末くらいは購入者が自由に選べるようになっていてほしいものだ。

 携帯電話業界について語られているリンク

http://www.videonews.com/on-demand/371380/001329.php 


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無線LANにようやく取り組む [気づいたモノ]

 接続環境がBフレッツになった後、自宅内でのパソコン稼働環境を少し思案していた。現在、我が家には5台ほどのパソコンが転がっていて常時稼働しているのは3台。Mac2台とWindowsが一台で、ネットに繋がっているのはMac2台という構成である。

 私用で使っているのはeMac G4 1.25GHzというもので今となってはかなり古めかしいスペックだ。本体を購入したとき、周辺をすっきりさせたくなって無線LANに手を付けてみようと思い立ちAir Mac Expressも同時に購入したが不勉強なため設定がうまくいかず、投げ出したまま4年近くも放置していた。

 以来、床をのたうち回るLANケーブルにときたま脚を引っかけたりして邪魔臭く思いながらずるずると過ごしてきたわけだがBフレッツの工事と共にモデムは一本化されたのを機会に何年ぶりかでリトライを思い立った。新しく貸与されたモデムは有り難いことにLANポートが4つある。ルーター内蔵のモデムを貸してくれるようになるとはNTTも少しは見所があるな、と、少し得をした気分になった。今日日はこれが当然なのかもしれないが数年前なら考えられなかったおごり方だ。

 何故か今回は設定があっさり決まった。怠けに怠け数年間、ようやくの無線LANだ。

Apple AirMac Express ベースステーション [M9470J/A]

Apple AirMac Express ベースステーション [M9470J/A]

  • 出版社/メーカー: アップルコンピュータ
  • メディア: エレクトロニクス

 

 

 

無線LANでの転送がボトルネックになることを少し懸念していたのだがさすがに光ファイバーの威力は絶大で 、以前のADSL 24Mbps、LANケーブル接続の頃よりも転送は早い。こうなってくると仕事用のパソコンにも使ってみようだとか、居間やリスニングルームにAir Mac Expressを増設してオーディオのインプットソースとしてパソコンを活用してみようとかいった欲が出てくる。USB2.0やステレオミニジャックといったインターフェイスがついているのは色々と応用範囲が広がりそうで有り難い。

もう一台のMacは G3 700MHzの旧式であり、HD容量も少なく仕事用にしか使えないのでノートパソコンの新調をそろそろ真面目に考えなければならなさそうな気配。


タグ:無線LAN AirMac

携帯電話を替えてみて [気づいたモノ]

 五十肩の痛みがひどく、パソコンに触るのが億劫な日々が続いていた。アクセス数などたかが知れているこのブログではあるけれど、何かさぼりの後ろめたさのような奇妙な感覚があります。

 先週末、携帯電話を取り替えた。それまで使っていたのが2年前に購入したAUのTalbyという製品である。

 何だかスタイリッシュな外見に惹かれて買ったものだ。持ち主である私はおよそスタイリッシュではないにも拘わらずこういう物体を選ぶのは元々話題のない人物なので何か一つくらいは話の種になりそうなものを所有しておきたかったからという、ある種のスケベ根性に基づいている。

 人前で取り出す度に「なんか、おしゃれな携帯ですねえ」と言われる場面は確かに何度かあった。
しかし日常、機械の保全業が生業である私にとっては致命的に都合の悪いことに、本機は通話時の聞き取りが大変苦しかった。受話音量は小さく、指向性が大変狭く、特に日中などは機械の運転音や暗騒音の中で過ごしている私のような就労環境の人間にとっては余り便利な携帯ではなかった。
 日常、結構荒っぽい挙動の多い私が二年間使っているうちに、落下や摩擦の度重なったTalbyは見るも無惨なギタギタ具合で塗装の剥がれや傷で見るに堪えないほど痛々しい外見になり果てた。最早おしゃれでも何でもない惨憺たる様相の携帯は購入直後とはうって変わってそれを見る人の同情を誘うような所有物にまで転落していた。

 そんなこんなで、人前で取り出すのも何だかバツが悪くなり、結構ポイントも溜まったようなので2年ぶりに携帯電話を取り替えた。

 特に深い考えがあって選択したわけではなく、単に通話が聴き取りやすそうだったのと支払うお金が一番安くて済むWINだったからに過ぎない。

 ヒンジにはスプリングが仕込まれていて、ボタンを押すと勢いよく開く。扱いが不慣れなので現在は開いた勢いで電話をしばしば落っことす。日に数度は落っことした携帯を慌てて拾う不様な姿を人前にさらしている。

 私は携帯電話の知識が全くなく、今回機種変更して大いに残念だったのだが、前の機種で取り込んだ着メロはデータの移行がされていない。著作権の関係とかそういう問題なのかも知れないがダウンロードに要したお金は機種変更するとパーになる仕掛けらしいということを今回初めて知った。

 着メロデータを使えないことが何だか悔しくて何とかTalbyからデータを吸い出して移し替える方法がないものかと思案するが悲しいかな私の脳みそでは妙案が浮かばない。
 それどころかダウンロードサイトを眺めてみると、着メロという記述はどこにもなく、着うたなる言葉がある。着メロと着うたとの相違も私はろくすっぽ理解していないのだ。

 失ってしまった愛聴曲を何とか新しい携帯電話に取り込むべく、これから焦ってにわか勉強を始めることになる。


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ちょっと変わったサキソフォン・コロッサスのジャケット [気づいたモノ]

 ヤフーのオークションページを漫然と眺めていたら見慣れたサキコロのちょっと変わったジャケット版が出品されていた。
 格別オリジナル盤の蒐集に関心はないし、そもそも出品価格が高価で手が出ない。話の種にはいいかも知れないと思って画像は取り込んだ。


 背景が緑色というのは初めて見た。プレスティッジというレーベルは再発のたんびに結構ジャケットの装丁がガラガラ変わる傾向があったようでこれもそういったうちの一つなのかも知れないが珍品の部類ではなかろうか。

 20年くらい前、知り合いの某コレクター氏がオークションで落札されたオリジナル版を拝見させて頂いたとき、人物像はかなり極端なアンダーではあるがれっきとした写真で顔やサックスや衣類がちゃんと映っていることに驚いた記憶がある。
 私の手元にある国内再発盤では真っ黒に塗りつぶされたシルエットで、本物を見るまでは元々そういうデザインなのだと思いこんでいた。

サキソフォン・コロッサス [XRCD]

サキソフォン・コロッサス [XRCD]

  • アーティスト: ソニー・ロリンズ, ダグ・ワトキンス, トミー・フラナガン, マックス・ローチ
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1998/05/21
  • メディア: CD

 音楽そのものについては今更私ごときが能書きを垂れるまでもないのだろうが、歳をとるにつれて段々聴くのが億劫になりつつあるような。


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今更だけどブラウザを幾つか試しては見るのだけれど・・・ [気づいたモノ]

 インターネットブラウザの不便な環境はまだ解決されていない。

 Firefox 2.x.x の変な挙動が解決されるのはもっと後のマイナーバージョンアップまで待たなければならないのかも知れない。Flash Playerで機能する、あれは何というのか、知識がないので分からないけれど、このブログの左上にあるウルトラマンの時計が?マークなったままである。
 一端ブラウザを終了してFlash Playerをインストールし直すとウルトラマン時計は表示されるようになるが、ブラウザを一度終了させてしまうと次の起動時にはまたまた?マークに変わっている。

 画像の取り込みができなくなったのか私がその方法を知らないでいるかはさておき、これも不自由なままであるのは相変わらず。
 マウスカーソルを画像に重ねてマウスボタンを長押しするのは初めて使ったNetscape以来、体に染みついた操作でもあるし、Firefoxのヘルプページを見ても私の頭では理解できないので結局この努力は放棄した。

 苦し紛れにだいぶ以前、非力なiMacを使っていた頃には結構重宝していた iCab http://www.icab.de/dl.phpをダウンロードして使ってみた。マック専用ブラウザとはまた何とも勇気があるというか奇特というか、製品として明るい展望は望めないものだったが当時の予想通りバージョンアップは止まって古風な操作感が何だか少し懐かしい。
 今まで覚えたとおりのやり方で画像のダウンロードができるところは有り難いがパスワードマネージャーの機能くらいは持っていて欲しいものだ。読み込みが遅く、今日日のホームページに対しては表示の不具合も結構多い。

 半ばヤケッパチ気味にOpereをダウンロードしてみる。http://jp.opera.com/
表示の綺麗さに思わず息を呑む。今まで試した幾つかのブラウザの中では出色だ。タブブラウジングの考えが徹底しているらしく、操作にはちょっと慣れを要するが、頭に入れば非常に使いやすい。今後はこれを常用ブラウザに、と考えたが画像の取り込み方が分からない。当初の問題は全然解決していないで寄り道ばかりである。


Max Roachを偲んで [気づいたモノ]

 別のエントリーで駄文を晒していますが、漫然とネット上で拾ったMax Roachの画像を幾つか並べてみます。


 左からElvin Jones,"Philly" Joe Jones, Max Roach,確か1970年か71年に「3大ドラム合戦」と銘打って開かれたコンサートの写真だと思います。
 いやしかし、壮観とはこのことですね。ひっくり返りそうなくらい物凄いメンツです。3人いっぺんにドラムを叩くところを見られた人は一生の宝だったことでしょう。
 エルビンはこの後司直によって国内拘留される憂き目にあいますが、この時期奥様と知り合って結婚することになるのですから人生何が幸いするかわかったもんじゃない。
 それにしてもお三方、これで全て現世の人ではない・・・・


 恐らく1976年来日時のAfter Hourでのスナップとおぼしき一枚。レジー・ワークマン氏は切れていますが、ビリー・ハーパー氏は一体何に目を剥いているのでしょうかね?この人の笑っている顔というのが私の記憶には全くありません。セシル・ブリッジウォーターは今見てみると少々パパイヤ鈴木を連想させる風貌だと思うのは私だけでしょうか?


 晩年のマイルス・デヴィスと、恐らくモントルー・ジャズフェスティバルでのオフステージショット。
音楽上の達成はともかく、人格的には色々言われ続けたマイルスですがソニー・ロリンズとマックス・ローチの二人とは例外的に終生親交があったと何かで読んだ記憶があります。


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万城目淳の時計(ウルトラQ) [気づいたモノ]

 テレビなしの生活が予想外に快適で、夕食後は手持ちやレンタルの映像ソースをあれこれ見続けている。
 正月休みの間、東宝特撮映画づいていた勢いで、ここ数日はウルトラQのLDを見続けている。

ウルトラQ コレクターズBOX (初回限定生産)

ウルトラQ コレクターズBOX (初回限定生産)

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2005/07/29
  • メディア: DVD


 アップした画像はDVDボックスだがLDのメモリアルボックスは更に有難味のある装丁だ。何を隠そう、私がYahoo!!のIDを取得してオークションに参加し、最初に落札したものはこれだったのだ。今考えると、吊り上げ屋に引っかかって随分高い買い物だったが物欲には抗えなかったので仕方がない。

 言うまでもなく、「万城目淳」とは劇中、佐原健二が演じるところの星川航空社員の役名である。どうでもいい話だが、第5話「ペギラが来た!」で万城目の左手首が大写しになるカットがある。そこでクローズアップされるのがこれ

時計にはさっぱり造詣がないが、今も昔もロレックスというブランドには何か有難味があるというか神通力があるのだろう。
 今の今まで気づかずにいたが、星川航空の給料は安くなさそうだ。


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黒パネルのパワーアンプ [気づいたモノ]

 私の常用であるアンプの製造元は日本国内で人気がなく、本国アメリカでの創業以来約30年にわたって輸入元がいくつも変わったがどこも長続きした試しがない。
 人気がない理由は沢山あって、それらを列記していくときっとかなりの量のテキストになってしまいそうなのでここでは書かない。画像を再び貼り付けるが

 見るからに売れなさそうだな、とは我ながら思う。

 ところで、製造元であるARC(Audio Research Co)は同一製品でシルバーとブラックパネルの両方を用意することが多い。どちらも価格は一緒で購入時にチョイスできるようなのだが過去に於いて国内でこの件が輸入元から明示されたことはなかったように覚えている。

 暇に任せて海外のオークションサイトを見ていたら、私の常用機にも黒パネルがあることを知った。

 同じ音がするに決まっているのだが、どういう訳か黒いパネルフェイスのアンプというのはいかにも何か、一発やってくれそうな印象を私は持つ傾向がある。ある種の期待感というべきだろうか。しげしげと画像を見ていると、悔しいことにこっちのほうがかっこいい。
 これは音響機器に対する、私の一種フェティシズムのようなものである。黒いパネルにしたからといってこの会社の製品が日本で沢山売れるようになるとは全く思わない。


「禁断の惑星」に出演していたロビー君とクレルのこと [気づいたモノ]

映画三昧を決め込む日々が続いている。
昨日の演目は「禁断の惑星」だった。いつ買ったのかも覚えていないが我が家にはLDがあったのだった。

禁断の惑星

禁断の惑星

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/09/08
  • メディア: DVD


今の時点で見ると何ともほのぼのとした絵面だが、造形のセンスはやはり光っていると思う。また、多少なりとも工学を学んだ者としては学術用語の使い方は無茶苦茶だがそこはまあご愛敬というべきか。

 恥ずかしながら買ってから数年来封さえ切っていなかったので、動くロビー君を私は初めて見たわけだ。

 ドラえもんのキャラクターというのは案外彼がヒントになっているのではなかろうか。
 何とも気になるのは、幼い頃私はブリキでできたロビー君の玩具を持っていたような気がするのだ。私に限らず実に方々の家で見かけたような記憶がある。
 どこかにまだ売っていないものだろうかとけったいな物欲が湧き起こりつつある。

 オーディオブランドにクレル(Krell)というのがあって、社名の由来がこの映画で語られる高等な知性を持った生命体だというのはその筋のオーディオファイルにはよく知られていると思う。ホームページはこちらです。
http://www.krellonline.com/index.php
 ついでにいうと本作での星の名前はアルティアといい、Krellの製品にもそういう名前の超弩級アンプ以前あった。

 私は20年近く前、初期の製品を聴く機会があった。惚れ惚れするほどいい音のパワーアンプだったが強制空冷式だったのでウォームアップにやたらと時間のかかるのが難点で、結局見送ったままで今日に至るまで縁がない。


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いまいち惜しいサイン入りLP(再度オークションのこと) [気づいたモノ]

暇に任せてYahoo!!オークションを眺めていたらこういう物も発見しました。
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u5816519

肝心要のフリップ御大のサインがない!Beatは所有していない唯一のLPなので一瞬色めき立ちましたが子細に眺めるうちに購買欲が減退傾向にあります。

肝心な人のサインがないLPは、なんかやりきれない気分にさせるものです。
ジャズのレコードの中にはそういうものが私は一枚あります。このケースとは事情が異なりますが二昔くらい前、ソニー・スティットのコンサートのことをちょっと思い出しました。(機会を見てアップしておこうと思いますが)

 以前、オークションではクリムゾンのデビューアルバムに創立時のメンバー全員のサインが入ったものが出品されていたことがあり、詳細は忘れましたがどえらい金額(多分6桁)で落札されたように覚えています。落札した現在の所有者は世界一の幸せ者ですね、いいなあ、クーッ。


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